バレンタイン 大人は本命チョコを告白しないでさせる方法に使うのが〇

バレンタイン

大人だって恋をします。この歳でバレンタインに、わいわいするの恥ずかしい!なんて尻込みしてたらもったいない!

この歳だからこそのバレンタインを上手に使う方法があるんです。

告白をしないで告白してもらう為のアイテムとして使うバレンタイン話です!

 

 

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バレンタインは大人だからこそ本命へのアプローチに使うべき

大人になると、バレンタインだからって若い頃みたいにキャピキャピ(この言葉がしっくりくるくらいの大人のお話です笑)騒ぐのは恥ずかしい。とか思ってませんか?

恋をしているのに?

確かに騒ぐ必要はないけど、もし『敢えて』スルーしようなんて思っているならもったいないです!

まだ、本命の人に思いが伝わっていない場合。相手が自分をどう思ってるか分からない場合。

バレンタインほど、『使える』イベントはありません。

 

『え~?王道すぎない?』

はい!王道だからこそ使えるんです。

 

他に恋に使いそうなイベントと言ったら一般的には誕生日やクリスマスくらいかな?と思いますが、恋限定イベントじゃないだけに逆に本気度が見え隠れしてしまいます。

 

え?付き合ってもないのになんで?

気があるの?気がなくちゃ、クリスマスや誕生日にプレゼントなんてしないよね?

となってしまう。

 

この、『ちらバレ』が大人のアプローチでは邪魔になるんです。

バレンタインは、昨今 義理のイベントと化していますよね。お中元やお歳暮のリーズナブル&カジュアル版みたい。

そこがポイント。

 

バレンタインに義理チョコが蔓延してくれているからこそ『ちらバレ』せずにアプローチができるってわけです。

 

バレンタインでも大人の女性は告白をしない方がいい理由

バレンタインで告白をするのかどうか?

 

答えはNO!です。

 

バレンタインは恋のイベントとしては王道ですが、大人の恋のバレンタインの使い方は王道から敢えてずらします。

告白は自分からするのではなく、告白をさせるきっかけづくりのバレンタインです。

 

もう一度いいます。女性から告白はしません。

告白をしてもらえるように仕向けます。

 

本命の相手が、あなたを追いかけて、手に入れたいと思い、自分が自分の力であなたを手に入れたと思わせる為に。

こう思うと思わないのとでは、その後の愛着度合いが全然変わってきます。

 

大人の恋は、これが最後の恋になるかもしれない確率が高いはずです。

若いころだったら、付き合って上手くいかなければ、ハイ!次ぃ~!って事も人生の残り時間的にもアリだったりしますが

残り時間が限られている大人の場合は、出来れば最後の恋愛にしたいもの。

 

妙齢になればなるほど簡単に人を好きにはならないし

いいなと思っても、なかなか『好き』にまで気持ちが発展していかないもの。

それでも、恋をしたとしたら?

好きな人ができるのもこれが最後かもしれないし

もし恋愛に発展したとしたら、その恋愛のゴールは、どんな形だとしても(結婚がゴールだとは私自身思っていないので^^;)

長く長く続きお互いが最後の人となる事を望むはずです。

 

恋愛を長続きさせる為には相手に

1.あなたの事を頑張って手に入れた大切な唯一の人だと思わせる事。
2.あなたを守らなければという決意と責任感を芽生えさせる事。
3.あなたという大切な唯一の人を愛し続ける自分ってエライ!と誇りに思わせる事。

がポイントです。

 

まずは、この中のポイント1を達成する為に、たとえバレンタインだとしても自分からは告白をせず

相手に告白させてあげるための行動をとりましょう。

 

大人同士の恋は告白しないでスマートに!なんて逃げ道を残してるだけ

告白がなく始まった恋愛が100%続かないというわけではないし

告白があっても長く続くと決まっているわけではないけれど

 

告白という勇気のいる行為で、相手の気持ちを確かめると同時に

自分の覚悟を相手に提示する事をするとしないでは本気度や真剣味が違っている事は理解できると思います。

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この告白をいただく為には、バレンタインの前 普段の行動や態度から仕込みが必要です。

 

1章で少し触れた『ちらバレ』

普段の行動や態度からも『ちらバレ』に気を付けましょう。

もちろん『バレバレ』はもっといけません。

 

スタンスとしては、絶対に下心を感じさせないような

【知り合い】→【友人・先輩・後輩】になる事から。

 

ただ、大人の恋の場合は全く話したことのない相手をいきなり好きになる事ってほぼないですよね。

たいてい、職場にいる人や仕事の関係筋の人や、プライベートでまぁまぁ頻繁に会う人で、少なからず人となりも分かっている人を好きになるのではないかと思います。

 

相手にとって、気軽にはなせる【友人・先輩・後輩】を目指しますが、それだけではなかなか恋には発展しませんので

この、【友人・先輩・後輩】の中でも相手にとって何らかの価値のある存在を目指します。

 

●価値観・人生観・世界観を理解して褒めてくれる存在
●弱音や愚痴を黙って聞いてくれる存在
●自分を尊敬して褒めてくれる存在
●劣等感を持つほどのダメなところさえ受け入れてくれそうな器を持っている存在

 

全て出来れば完璧ですが...難しいですね^^;

できるだけ、これらを絶対に下心を見せずに『ちらバレ』も『バレバレ』もしないように

相手にときめき始めた時から数か月~半年続けます。

焦らずゆっくりと。攻めに入ってはいけません。押し付けもダメです。

あくまでも自然に。

 

これで、バレンタインまで何も進展がなかった場合にバレンタインに勝負をかけましょう。

よっぽど、チョコ嫌いでない限り義理よりも確実にランクが上だと分かるチョコを用意します。



買ったものでも、作ったものでもかまいません。

手作りの注意点としては、彼が潔癖症の場合は×。

そして、手作り特有のチープ感をラッピングに気を使うなどして消す事。

 

こんな話でも、もし参考になればです(;’∀’)

チョコを甘くない風に手作りして大人の本命バレンタインが成功したって話

 

渡し方は、【友人・先輩・後輩】の中でもちょっとだけ特別だし、会ったついでにバレンタインだしチョコあげるー(・∀・)

くらいのノリで。

メッセージカードや手紙はつけません。

なになに?と思わせるのが目的です。

義理にしては、物的に軽い感じがしないけど渡し方が義理に近いし...

でも、特別とか言ってたな??

なんかメッセージとかついてないかな?と箱をひねくりまわして確かめるくらいに『なんだか分からない感』を残すところがポイントです。

その後は、一気に引く。バレンタインにチョコを渡したことで距離が縮まった感はこちらからは決してみせてはいけません。

しばらくの間、なんだろ??と思わせる事が大切です。

人は、その人の事を考える時間が増えれば増えるほど意識をするものです。

 

相手のテンションによっては、軽めのノリではあっても義理っぽくないチョコである事と『特別』と言ってある事で

 

自分に気があるとは思っていない女性(下心をみせていないあなた)に近づく事を躊躇していた気持ちのブレーキが外れて距離を縮めるきっかけになったり

あなたが、相手にとって価値ある存在を続けてきた事で、好きだという気持ちが芽生えていた場合は、もしかしていけるかも!と背中を押されるように告白する勇気を与える事になります。

 

バレンタイン 大人は本命チョコを告白しないでさせる方法に使うのが〇!のまとめ

 

完全にこちらの片思いって所からのスタートと

ちょっといい感じにまで来てる気はするけどって所からでは

期間も手間も違ってきますが、せっかくのバレンタイン。

恋をしているなら、バレンタインは『告白をしないで、させる方法』で

相手が、あなたを追いかけて、手に入れたいと思い、自分が自分の力であなたを手に入れたと思わせる為に!告白という恋愛の契約を勝ち取ってください!

 

最後になりますが…

えっと…これ書くか書かないか迷ったんだけど成功例って事でお伝えしますね。

これで6歳年下のお相手からの告白をバレンタインの二日後にいただいた実績からの記事でした(*ノωノ)

...最後の恋愛になるかしらん?

 

おしまい。