おせちをワンプレートより簡単に!少人数盛りは〇〇を使えば楽チン♪

お正月

毎年いつも悩む、おせち。

作るか頼むか?

少人数の我が家だと頼むってほどの事でもないし。

かと言って、作るのも量の加減と手間がね。

で、これ、おしゃれだし、すっごくいいじゃない!と思ったワンプレートおせち♪

...と思ったけど私的には全然良くない事に気づきました。

その理由ともっと簡単で、やり方次第で映えるいい方法みつけた!

って、そんなお話

 

 

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おせち料理のワンプレートって、おしゃれだし今時の理にかなってる!と思うでしょ?そうでもなくない?って話

我が家は現在二人暮らし。

年末年始も特に帰省するでもなく、三が日のどこかで昼間に挨拶に行く程度。

だから、実家とかで大人数でワイワイとかではなく娘と二人

おせちとお雑煮で元旦の遅めの朝を静かに自由な感じで迎えている。

大晦日は、CDTVをいつまでもダラダラと観ているから、なかなか起きられない^^;

 

このご時世、おせち料理なくても良くない?っていう風潮もあるけど

なぜか、染みついてるのね。

元旦は、おせち料理とお雑煮だよね!っていう大和魂が。

 

しかしね~、二人で本来のおせち料理の基本の段数、5段?4段?3段?のお重

どう考えても現実的じゃないでしょ^^;

年に一度しか使わないであろう重箱を一年間、後生大事に保管しておく事じたい無駄。

 

幾重もの段に何種類も入れたって絶対に食べきれないの確実。

そして、好き嫌いもあるしね~。

大人数だったら、この人はナマス食べないけど、あの人は酸っぱいの大好き!とか

田作りなんて、口の中で刺さるし、そんな痛いもの食えるか!って人がいても

この甘さと噛んだ時の小魚の香ばしさがたまらんっ!!とか言って

無限に食べる人がいたり、助け合いながら消化できるかもだけど、二人ですからね。

 

『これ完全にあまるんだけど誰か食べる人ぉ~(^_^)/』

とか言っても確率が低いわけですよ。挙手の確率が。

 

『わたし』と『あなた』しかいないわけだから...(-“-)

 

そんなわけで、行き着くところ

好きな物だけ用意するスタイルに落ち着きます。

 

そんなところにパッと目に入って

いいじゃな~い!!と思ったのが

ここ数年で流行り始めた『ワンプレートおせち』

 

食べたいものを少しずつ、おしゃれな感じに盛り付けて、これ理に叶ってるわぁぁ!

インスタ映えも半端ない!

と思って、やってみようと試みかけたんですけどね。

 

本気で、おしゃれにやろうとすると。

我が家の手持ちのお皿達では、全くおしゃれにならないわけですよ。

 

まず半盆とか?豆皿とか小鉢とか...

それなりにするには、それなりのオシャレな器を用意×人数分が必要になる。

 

全然コスト高だし、用意の段階から

品目は何を揃えて、この豆皿には何を持って、あの食材はどんな感じで盛り付けよう?

とか構想練らなきゃ器も用意できやしない!

ほんと手間が意外にかかる。そういうの好きな人が羨ましい(+_+)

 

そして、わたしが思う最大のおせち料理のメリット

『正月三が日は、料理を極力しないため』

という部分が台無しではないですかっ!!

 

さすがに、三が日ずっとおせち料理を食べ続けたりはしないけど

お重だったら前の日に全て詰めて

元旦当日の朝は、お雑煮をつくるくらいで済むものを

 

ワンプレートと言いながら銘々皿に見栄え良く吟味しながら

自信のないセンスをフル動員して盛り付け♪

なんていう作業が入ってくるわけです。

 

ごめん...やってらんない(=_=)

洗い物だって数倍増える...(+_+)

 

お重だったら、残りは蓋を閉めて冷蔵庫なりで保管。

人気で無くなった食材だけを足して次もサッと出せる。

 

のに、ワンプレートだと??

盛り付け作業から、またやるの?

それとも、おせち食べるのって一度だけ予想なの?

我が家的に、そして、私的に完全に向いていないと判明した『ワンプレートおせち』構想でした。

 

おせち料理の少人数用おすすめ盛りは○○を使う!ワンプレートより便利で、おせち料理らしい。でしょ?

じゃあ結局、重箱押しなんじゃん!!

と言われてしまいますが。

やっぱりね、昔の日本人の知恵ってすごいと思いました。

諸説ありますが

 

おせち料理に日持ちする献立が多いのは

普段よく食事を作ってくれる人に正月三が日くらいは休んでもらおうという意味と

 

『年神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはならない』とか

『火の神である荒神を怒らせないために、正月に火を使わない」』

という平安後期からの風習のためだそうです。

 

1章でも触れましたが、大事なとこなのでもう一度黒太字で触れさせていただいてます^^

 

さすがに、火を使わないってとこまでは出来ないけど

極力手間を省いて、おこたつでゴロゴロする時間を長引かせたい...んです。わたし。

特に冬は

冬季うつっていつまで続くの?体験談にどうしたらいいかを書いていた!

こんな事になるので…汗

そんな人が、ワンプレートとかやってらんない!

かと言って、重箱を使うのも先ほどの理由から現実的じゃないし。

 

で、暮れにホームセンターをフラフラしていて偶然見つけたのがコレ!!!

松華堂弁当箱!!!

ちまめ
これすごい便利ぃ~♪
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わたしが願う、おせち料理事情を全て叶えてくれる!

松花堂弁当の良いところ

●おせち料理らしい
●好きな物だけ詰めたい派にちょうど良いサイズ感
●仕切りがあるから詰めやすい
●もちろん蓋もあるから出したり仕舞ったりが、お重と同じ扱いで良い
●冷蔵庫にも余裕で入る高さ

サイコーー   \(◎o◎/!!!
中の人ちまめ

 

家で松華堂弁当なんて作る事ないから

ホームセンターで目にするまで全く頭に浮かばなかったけど

コレ、少人数用のおせち料理には神アイテムじゃないですか!?

 

松花堂弁当の注意点

松華堂弁当箱といっても仕切りのない物は

フリーな分、詰め方に悩むし

仕切りが別板で切り込みが入っていて十字で4仕切りとか9仕切りとかの物は

仕切りがバラついて

詰めたものが減ってきた時に仕切りが傾いたり寄れたりするのと

紛失騒動に陥ったりします。

なので、このタイプが非常に使い勝手が良いと思ってます。

松花堂弁当の良いとこアピール

仕切り部分は重ねになっていて底箱と二重重ねになっていて

取り外し可能なので仕切り部分をはずし

手巻き寿司の時などのすし飯入れに使ったりもしています。

 

だって、すし飯の白木の桶って

これまた収納にかさ張る上に、やっぱり頻繁に使うものじゃないから

あれば便利だけど買う気にならないって物の一つじゃないですか?

 

兼用できるって素晴らしくないですかっ!!

松華堂弁当箱の中でも、最初にこのタイプに出会えて幸せだったな~♪

と実感している毎年の暮れでございます。オオゲサカ(;´Д`)

 

ただ、偶然ホームセンターで見つけたので、いつもあるのか?

そして、このタイプがあるのか?っていうのが

すでに手に入れてしまったわたしには見当がつきませんので

 

こちらに同じものがありましたので、コレいいじゃん!!と思った方はどうぞ。


え~~??5仕切り~??足りなくない?と思うでしょ?

我が家の少人数の嗜好からすると

結構この仕切り具合でいけちゃうんですけどどうでしょう?

 

我が家のおせち料理定番品目

・かまぼこ(親戚が本場モンのぷりっぷりしたやつを送ってくれる)

・栗きんとん(既製品)

・数の子(少量が手に入れば)

・黒豆(既製品)

・甘くない卵焼き(手作り)

・ちょろぎ(既製品)

ちょろぎって?と思った方は

おせちの赤いくるくるちょろぎの虜♪名前の由来と本当に縁起物なのか調べた話

の記事がおもしろいかもです。

 

と、お重もどきに詰めるものはこんな程度です。

他の一般的おせち料理の定番メニューは

あまるの確実で『食べる人ぉ~(^_^)/』をやっても誰も挙手しませんので^^;

 

そして、詰め切れなかった半端なものは

冷蔵庫に仕舞って、減ったものから足していきます。

6品目ありますが、ひと枠にこんなのを使って分けて詰めます。

その他に、ブリの照り焼きやエビの塩焼きをその年の懐事情を加味したうえで

作ったり作らなかったり。

こういう大物で、一度に食べてしまうものは銘々皿に盛って出します。

 

あとは、煮物を一品。

4~5年前までは真面目に筑前煮を作っていましたが、あまり売れず...

どうせなら食べたいものを!って事で、なぜがモツ煮を暮れに作ります。

この煮物系って、煮なおしたりしたいし汁気が多いじゃないですか?

 

だから昔から、お重に詰めるっていうのが苦手で

これはドンと大皿で食べたいだけ盛って出します。

これらに、プラスお雑煮を作ってお笑いの番組を延々と見ながら

元旦の遅めの朝を過ごしています。

 

おせちをワンプレートより簡単に!少人数盛りは〇〇を使えば楽チン♪のまとめ

 

おしゃれなワンプレートおせちの画像に魅せられて試みかけた結果

早々に挫折して運命の出会いをした松華堂弁当箱のお話。

少人数のおせち料理には、これに勝るものなし!

と使い続けている、わたしの一押しアイテム利用法のご紹介でした。

お重に比べれば収納のスペースもそれほど取らないし

使い方によって兼用可能だから無駄感もなく優秀このうえない♪

 

松華堂弁当の箱ごときに、こんなに熱くなれるとは思わなかった^^;

 

では、皆さま良いお年を!