笹川流れ海水浴場のおススメと海の家事情と海水の透明度に虜の話♪

笹川流れ砂浜観光

新潟県村上市にある笹川流れの素晴らしさったらない!!

水の透明度といい景色といい自宅から300km。時間にして4時間以上(わたしの運転で(*_*;)

それでも、毎年行きたいほどのお気に入りスポット。砂浜や海水の画像と共にどうぞ♪

そして、どこの海水浴場がいいのか、本気で行ったり来たりして吟味した?情報と

笹川流れ特有の注意点もお伝えします!

 

 

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笹川流れの海水浴場のおススメはどこ?

 

笹川流れ海岸

 

国の名勝天然記念物(県立自然公園)にも指定されている

日本海の中でも屈指の綺麗すぎる海と言われて久しい笹川流れ。

どうせ泳ぐなら、きれいな海がいいし景色だって良いほうがいい!!

ただ、笹川流れって言っても11キロも延々と続く海岸で、その中にいくつかの海水浴場があります。

これが非常にわかりにくい!

検索したり普通にGoogleMAPで調べても名称が少し違っていたり掲載されていなかったり

情報が統一されてないんです。

 

で…私、情報を統合して地図を作成してみました(・∀・)

それぞれのピンをクリックすると簡単な説明が登場します♪

 

笹川流れの代表的な海水浴場の場所

【地図の上方から水滴ピンマークが海水浴場】

●碁石海水浴場

●寒川海水浴場

●ホーヤ浜海水浴場

●今川海水浴場

●板貝海水浴場

●笹川海水浴場

●桑川海水浴場

紺色と紫色のピンがありますが

紫色の【板貝海水浴場】が個人的におススメって事で色を変えてあります(^^;

 

どうして【板貝海水浴場】にしたのか??

 

最初の年に行ったときは、どこの海水浴場で泳げばいいのか決めてもいなかったし

皆目見当がつかなかったので、海沿いをずっと走っている国道345号を

一番南にある【桑川海水浴場】の辺りから【碁石海水浴場】の辺りを

あの車、怪しい~~(。-`ω-)

と思われるくらいに何度も何度も行ったり来たり。

ある程度の広さがあって、駐車場も車が止めやすそうで、自分的にグッと来る所。

それ、どこぉ~~??って事で私的な好みで選んだ基準になりますが

 

【碁石海水浴場】

あまりに笹川流れの中心地から離れすぎていて笹川流れ感に浸れないっていうのと

ダダダーっと長すぎて落ち着けそうになかったって事で却下!

【駐車場データ】
駐車台数/70台
駐車協力金/普通車1,000円、大型車1,500円、二輪車300円

【設備】
更衣室、温水シャワー、水洗トイレ、水道・流し場、売店(7月は土・日・祝日、8月は期間中営業)

【その他料金】
テント(1泊2日)1,600円、テント(日帰り)800円、温水シャワー100円

【お問い合わせ】
碁石海浜組合
TEL 0254-77-3055(管理棟)※売店開設日のみ

TEL 0254-77-2386(組合長 自宅)

 

【寒川海水浴場】

駐車場の傍らでオートキャンプもOKとの事なので駐車場的には、ぼちぼちいい感じなんだけど

キャンプとか望んでないし、装備もほぼ無防備な状態の人にしてみたら

キャンプでやる気満々の人が多めの場所は逆に気が引ける(*_*;

そして、やっぱり笹川流れ感が薄い気がして却下!

【駐車場データ】
駐車台数/130台
駐車協力金/普通車1,000円、大型車1,500円、二輪車300円

【設備】
更衣室、温水シャワー、水洗トイレ、水道・流し場

【その他料金】
テント(1泊2日)500円、タープ(1泊2日)500円、貸パラソル500円、温水シャワー100円

【お問い合わせ】
寒川観光振興会
TEL 0254-78-2007(管理棟)

TEL 0254-78-2617(代表自宅)

 

【ホーヤ浜海水浴場】

ここも、だだだーっと長めで岩場が足りなかった感(;・∀・)

綺麗な透明感ある海水を岩と砂と共に堪能したいという欲張りな理由で却下!

 

ここの詳細情報が見つからなくてごめんなさい。

後日、調べて追記いたします!

 

 

【今川海水浴場】

海に向いて、左の方に良さげな岩場もあったんですけど先客がいたのと

道路を挟んだ所に笹川流れにしては珍しい、海の家っぽい店舗があったので便利かな~??と思ったんだけど、目につく駐車場が狭すぎでした。

他にあったのかな?とにかく分かりずらかったので却下!

【駐車場データ】
駐車台数/釜ノ前 70台、上山 70台
駐車協力金/普通車1,000円、大型車1,500円、二輪車300円

【設備】
釜ノ前/更衣室、シャワー、水洗トイレ、水道・流し場
上山/更衣室、温水シャワー、水洗トイレ、水道・流し場

【その他料金】
テント(1泊2日)1,000円、タープ(1泊2日)500円、シャワー(釜ノ前)100円、温水シャワー(上山)200円

【お問い合わせ】
今川海浜組合

TEL 0254-78-2756(代表自宅)

 

 

【眼鏡岩海岸】

上の地図では、望遠鏡マークで印してあります。

ここは、笹川流れの代表的な景観【眼鏡岩】のある海岸。

ここを目指して来る人も本当に多いですね。

ここは本来、海水浴場ではなく岩場がメインで砂浜というより小石が多い浜遊びスペース的な雰囲気。

キャパ的にも少なめ。

駐車場も展望台用の駐車場に止めて遊ぶって感じで海水浴には無理やり感があります。

シャワー等もないので却下!

 

【笹川海水浴場】

最初は、笹川流れ来たんだから笹川っていう名前が付いてる所がいいにに決まってる!!

と思ったんだけど、直近に駐車場がなかった。

ただ、海岸の向かいに民宿『藤三郎』があって宿泊しなくても休憩できるみたいだったので

それは、ありがたいかもです。

藤三郎さんの裏通りの方に駐車場あるのかな?とも思って、ぐるりと回ってみましたが無かった(:_;)

公式の案内では75台とかなってるけど、どこにあったんだろ?

どちらにしても目につきやすくなかったし、結局気づかなかったし...

道路が海岸側に広くなっていて、そこに止めなきゃなの??って感じだったので却下!

笹川という名称なだけに残念。

【駐車場データ】
駐車台数/75台
駐車協力金/普通車1,000円、大型車1,500円、二輪車300円

【設備】
更衣室、温水シャワー、水洗トイレ、水道・流し場、売店・軽食

【その他料金】
テント(日数問わず)500円、温水シャワー100円

【お問い合わせ】
笹川観光振興会

TEL 0254-79-2208(会長自宅)

 

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【桑川海水浴場】

ここは、海岸側に駐車場が目につきやすくて地元のおじさんが誘導を派手めにしているので最初は、ここに入っちゃおうか?と思って入りかけたんですけど

誘導のおじさんとも夕日の話なんかしちゃったりしてほぼ決まりかけたんだけど

ちょっと、浜辺の雰囲気が開放感ありすぎちゃって砂浜の雰囲気が、あまり好きじゃなかった。

という、またワガママな理由で却下!

【駐車場データ】
駐車台数/50台
駐車協力金/普通車1,000円、大型車1,500円、二輪車300円

【設備】
更衣室、温水シャワー、水洗トイレ、水道・流し場

【その他料金】
テント無料、温水シャワー100円

【お問い合わせ】
桑川地区開発振興会

TEL 0254-79-2343(笹川流れ観光汽船内)

 

で!!結局、我がままにワガママを重ねて

選んだ海水浴場は!!

 

【板貝海水浴場】

まず、駐車場が入りやすかった!

海岸と道路を挟んだ向かいに広い駐車場有。

広すぎず、好みの岩場もあって岩場付近に先客さんがいなかった。

部分的にですが、波打ち際が弓状の形になっていた!!

笹川流れ砂浜

【駐車場データ】
駐車台数/60台
駐車協力金/普通車1,000円、大型車1,500円、二輪車300円

【設備】
更衣室、温水シャワー、水洗トイレ、水道・流し場

【その他料金】
テント(日数問わず)500円、温水シャワー100円

【お問い合わせ】
板貝観光振興会

TEL 0254-78-2266(管理棟)
TEL 0254-78-2739(会長自宅)

 

実は、初めて『笹川流れ』に来ようと思った時は

伊豆の弓ヶ浜と天秤にかけていたので、弓ヶ浜への慕情の名残が消えてなかった

っていうのもあったかもです(;’∀’)

 

笹川流れの海の家事情と注意点

 

笹川流れ海辺の町

 

笹川流れって、一般的に想像するような『海の家』もしくは『浜茶屋』っていうものが

ほぼ無いに等しいんです。

 

砂浜に小屋が建てられていて、海で泳いだり砂浜の暑さから逃れる避難場所がないんですね。

どの海水浴場にもです。

 

なので、海水浴と言ったら!!というような賑わい感に溢れていません。

悪く言ってしまえば、ひなびた感。

 

ただ、この趣きがたまらない!!

まだ、観光地化されていない秘密の場所的な雰囲気が『知る人ぞ知る』って感じでたまりません。

実は、だいぶ名も知れ渡ってしまっているので最盛期の週末などは混雑しますが

平日だったら、こんな感じで

笹川流れ砂浜一人占め

砂浜一人占めな感じも味わえちゃいます♪

 

 

快適に過ごしたければ準備が必須

 

先ほどもお伝えしたように避難場所となる『海の家・浜茶屋』がないので

日差しがすごい!!

 

午前中は場所によっては日陰もありますが、午後になってくると太陽が海側に来ますので

日陰が全くない!!って事になります。

泳いだらササっと足とか洗って『海の家・浜茶屋』に逃げ込んでお日様から逃げればいいや!

って、わけにはいきません(;’∀’)

 

ですので、必ず休めるスペースを自分で確保出来るように最低限の準備をお願いします!

例えば...

  • レジャーシートや敷物は必須!必要に応じてイスやサマーベット、テーブル等
  • パラソル絶対必要!! できれば、タープの方が太陽の位置に左右されにくくて〇

本当に快適に過ごしたければ、キャンプをするくらいの装備があれば天国です♪

 

ちなみに身体だけじゃなく目の日焼け対策も必須です。

日焼けだけじゃなく、疲労感にも影響するらしく...

紫外線 目からの日焼け‼シミが思わぬ所に!対策のアレコレ♪

 

飲み物や食事はどうする?

 

海水浴場によっては、1か所程度 道路を挟んだ所に簡単な軽食がある所もあったり

自動販売機・駐車場の受付小屋に飲み物やアイス程度は売っていますが

 

ほぼ、飲食に関しては期待しないほうが無難です。

 

食事を取りたいと思ったら、海水浴の開始を遅めにして泳ぐ前か、早めに切り上げて着替えてから食堂などで…となります。

この食堂も本当に少ないですが…(;’∀’)

 

笹川流れ付近の一番の賑わい場所と言うと『桑川駅』前。

賑わい場所と言っても誤解をしてはいけませんよ。

笹川流れの道の駅と

民宿兼お食事処の【ちどり】さん

一日一組限定の超レア民宿兼酒屋さんを営む桑川駅前の【笹川屋】さん

など数件の店舗がある程度。

笹川流れ遊びの宿泊で近くの民宿か瀬波温泉かで悩んだら?

 

ですので一日中、海岸で海水浴を楽しみたい!!っていう場合はクーラーボックスなどで飲食物を用意していくしかありません。

 

ちなみに近隣にコンビニはありません(>_<)

 

笹川流れの透明度にとりこ!

 

わたしは、日本海でこれほど透明感のある海を見た事がありませんっ!!

と大感動してるわりには…

これなんで、こんな画角なんだろ…((+_+))

笹川流れ海水透明度

 

波の感じも動画で撮ってあったのに、こんな縦長に撮っててイマイチな感じだし…

 

最大の大失敗が岩が造った景勝地とも言われている笹川流れなのに

岩の素晴らしさは一枚も撮っていないというていたらく…

 

これが眼鏡岩の様子

フリーのphotolibraryさんからのお写真

笹川流れ景勝地

 

笹川流れ海水浴場のおススメと海の家事情と海水の透明度に虜の話♪のまとめ

最初に行ったときに海岸選びに難儀したので、笹川流れに初めて行くのに悩んでいる人の一つの参考になればと思って

独断と偏見に満ち満ちたわたしの笹川流れ海水浴場選びを紹介してみました。

とにかく注意事項としては、浜茶屋・海の家がほぼ無いに等しいので何の用意もせずに

行けば何とかなるでしょーー!

では、ちょっと日差しの強さやや空腹で悲しい気分になるかと思います。

熱中症などの心配もありますので、特に子供連れの方は準備を怠りなくでお願い致します。

という事をお伝えして終わりです。

おしまい。