グルテンフリー減らすだけライフ♪続かないならゆるくでいいじゃない♪

白いパン健康

グルテンフリーって、奥が深すぎて!世の中には美味しいものがありすぎて!

すっごく良さそうだけどこれムリ!ってなる人が多いんじゃないかなぁ~と思うのは私だけでしょうか?

そこで、いいとこ取りの、お気楽グルテンフリーだっていいじゃない!!と1年続けてみたってお話

(※以下のお話は全て個人の感想です。体質や環境によって効果などは異なると思うので、あくまで参考程度にご覧くださいね)

 

 

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グルテンフリーを減らすだけって方法で実践とか言うとカッコ悪いかな?

 

小麦ダメ

 

グルテンフリーをすると身体にとって良いらしい?

みたいな話がうわぁーっと広まったのが、テニスプレイヤーのジョコビッチ選手やモデルのミランダ・カー・歌手のレディー・ガガの辺りが実践したっていう頃から。

 

なかでも、一番注目されるのが『ダイエット』

ダイエット方法の一つみたいに『グルテンフリーダイエット』なんて言われてるくらいだから。

でも、体に良い事効果は、その他にもいくつかあるみたいで、私が気になったのが

 

  • 寝起きがよくなる
  • 頭がすっきりする
  • 疲れにくくなる
  • 身体のだるさが取れる
  • 肌の乾燥が改善
  • アンチエイジング
  • むくみが取れる

 

そりゃ、全部叶えば儲けもんですよ!

でも、欲張っちゃいけません( `―´)ノ

 

何て言ったって、グルテンフリーを調べていて

 

『完璧に二週間グルテンを抜いてみましょう!』

『もちろんパンや小麦を使った麺類・ピザ・餃子・カレーetc...ダメです!』

『お醤油もドレッシングも小麦の味噌も麦茶もビールもダメ!』

『加工品も何が入っているか分からないからダメ!』

 

と断言されちゃって

 

コリャムリだ( ̄▽ ̄)

と早々にゆるゆるグルテンフリーの方法を模索しだしたヘタレですから。

 

それでもね。

こりゃムリ!とか諦めちゃってる人が、なんでグルテンフリーに拘るかって言うと。

 

  • 寝起きがよくなる
  • 頭がすっきりする
  • 疲れにくくなる
  • 身体のだるさが取れる

 

昨年の冬は本気で、これ達の正反対で悩まされていたから。

そんな様子はこちら

冬季うつっていつまで続くの?体験談にどうしたらいいかを書いていた!
冬季うつって聞いた事ありますか? この言葉、わたしが初めて耳にしたのは4~5年前。 どうにも、気分が落ち沈んで仕方がない時にある人に指摘されつつも耳を貸さず、鬱々とした気持ちを振りかざした挙句のなれの果てと、冬季うつを知って数年経った去年。どう過ごしていたのかを体験談として残していたので振り返ってみたお話

 

何か、違う原因かもしれないし(←冬期うつも疑っていました汗)

ただの怠け者なだけかもしれないけど

 

もし、グルテンフリーで↑↑が軽減されて少しでも

 

寝起きが良くなってご機嫌よく朝から活動的に動けて

頭がすっきりして昼間の眠気もなくなって

疲れにくくなって、ゴロゴロする時間が減って

身体のダルさが取れて、まめに細々動けるようになったら

 

この憂鬱な気持ちも消えるんじゃないか?

なんなら、この憂鬱じたいもグルテンの取りすぎで起こってるんじゃないか?

 

って、あんまり小麦を悪者にしちゃいけないんだけど

 

なにか、損するわけでもないし

ゆるっとならば代替品をわざわざ自家製で作って代用するほどの面倒さもないし

少しでも改善したら儲けもんじゃない!

と藁にも縋る...は、ちょっと大げさ(;’∀’)

大木にすがる思いで初めてみようと思ったわけです。

 

グルテンフリーが続かない!の私の言い訳...

 

餃子

 

どうしても、完璧にやり通す自信がなかったのは単純に

 

小麦粉の物って

美味しいものばっかりだから!!

 

これに尽きます。

今の世の中、小麦だらけ!

 

もう何年も何年も朝食はトースト1~2枚食べちゃってたし

というか食べなきゃ気が済まなかったし

 

粉物大好き!

 

おうどん

おやき

餃子

パスタ

 

↑わたしの美味しい物たちあげてみたけど…笑

ほんと『こなもん』ばっかり...

 

さらに、お菓子やケーキも、ほぼ小麦。

 

お醤油だって美味しいものの仲間。

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お醤油のない和食なんて考えられない。

 

グルテンフリー用のお醤油や食材で代用っていうほど真剣には出来ない。

結局、代用品でしょ??っていう疑い感が拭えないから。

 

そして、家族がいれば、理解が得られない場合、食に関しては孤立しちゃうことも。

外食だって、かなり制限される。

 

すでに実践していて、効果を感じている人は続けられないハードルの色々な攻略法を伝授してくれてはいるけど、やっぱりそこまでは無理なのです。

 

誘惑に負ける気しかしないし

外食だって、せっかくだもん美味しいもの好きな物を食べたい!

人と食事をする時に気を使ったり、使わせたりするのも嫌。

 

そして、ちょっと怖いな...って思うのはグルテンを完全に絶って、しばらくしてから何かの拍子にグルテンを身体の中に入れてしまった時の拒否反応。

完全にグルテンを受け付けない身体にしてしまうのも、どうなんだろう?と思うわけです。

 

グルテンフリーをゆるくゆる~く実践中

 

グルテンフリー理想メニュー

 

そんな、言い訳だらけのグルテンフリーあるかいっ<(`^´)>

そりゃ、グルテンフリーと言わないわっ( `―´)ノ

 

と、ごもっともなお声が聞こえてきますが

 

それでも、これだけは!と覚悟を決めたのは朝食のパン。

せめて、これ位は本気でやめよう!

と泣く泣くですが決意しました。

 

そして、元々スナック菓子やお菓子類を食べる方ではなかったので、更に取らない方向で気を付けて

 

お酒類は、ほぼ飲まないのでビールで悩む事はなく

麦茶も緑茶でぜんぜんOK

 

大好きな『こなもん』の、おうどんや餃子も考えてみれば、それぞれ月1位だな??と気づいて、それほど我慢しなくてもイケるかも!と『敢えて取る』という事をしなくなったら

それぞれですが月1も食べなくなっていました。

 

外食も小麦物を食べたい時は食べるし、避けられる時は避ける。

どうしても食べたい時はパンもケーキもスナック菓子も食べることだってあります。

 

お醤油や味噌はそのまま。

パン粉は米粉が簡単にスーパーで簡単に手に入るので替えてみたりしながらゆるゆると実践。

 

で、ひと月ほど経つと、あんなに食べたくて食べたくて仕方なかったパンに執着しなくなってきました。

 

これ賛否両論あって、真意は分かりませんが

小麦依存症っていうのがあるって事を途中で知って

それが、本当にあるとしたら??

 

ひと月ほどで小麦の依存が多少抜けたのか?

 

それとも、自分の体調が良くなってきて

 

パンに対する欲求<身体が快調

 

という無意識の排除なのか?

ただの自己暗示なのか?と

 

自分の身体の事ながら実際起っている本当の事ははっきりとはしないんですけど...

 

ちょうど、パンへの欲求が無くなったころから感じたのが

 

  • 朝起きるのが、だいぶ機嫌よく起きられるようになった。
  • 昼間のひどい眠気がなくなった。
  • 家にいる時のうたた寝が減った。
  • 常に鬱々とした膜が張っているような状態が軽減
  • 体が軽い
  • 体重が減った

 

冬季うつが抜ける時期と重なっているので、グルテンフリーの効果かどうかは言えないにしても、ちょっとびっくりな結果。

 

個人的な感想ですし、偶然かもしれませんが、ゆるゆるとテキトーにしている分には気持ち的にも生活的にも負担になる事が無かったので、こんな感じで昨年の冬から自己流で1年続いています。

 

グルテンフリー減らすだけライフ♪続かないならゆるくでいいじゃない♪のまとめ

 

ダイエットもそうだけど、完璧を求めすぎると続かないって誰にもあると思うんです。

よっぽど強靭な精神の持ち主とか、どうしてもそれをしなければならない状況にあるとかじゃない限り。

自分が出来る事を出来る範囲で長く続けられれば、それでいいんじゃないかな?と甘々な感じで思っています。

 

この↓記事でお話した事も同じだな...

正月太りを解消するには?ダイエットが続く簡単ながらライフスタイル
正月太りを解消するには?ダイエットが続く簡単ながらライフスタイル 正月太り...お腹まわりに薄っすらまとわりつくように増えた脂肪や、一回りむくんだ気がする顔まわり。微妙に気だるい重さを感じる身体。 せめて、年末年始に増えた分だけでも体重を落とさないと! でも、続かないダイエット。めんどくさがりの私が続けられている簡単なコツとながらの方法をお話します!

 

時には根を詰めて本気で取り組まなきゃいけない事もあるんだろうけど...

出来れば、何事もストレスフリーでお願いしたいと思いながら日々を過ごしつつ

健やかになんちゃってグルテンフリー遂行中でございます。

 

おしまい。