歯医者が予約制なのはなぜ?の記事で思った事。急患の当日受入れってホスピタリティなんだ

健康

歯医者さんって予約しなきゃダメだから

なかなか行く気にならない。

行ったら行ったで、何回も行かなきゃいけないし。

また、その度予約...でしょ?

 

最初の一本の予約電話の面倒くささと

いつ終わるのか分からない予約地獄に

歯医者通いが踏み出せない私。

 

なんで、予約しなきゃなんだろーーー??

と、歯医者さんに対するモヤモヤ事情に

優しく回答してくれたこの記事に思った事。

 

 

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歯医者さんって予約がないとなぜ診てくれないのか?のこのyahooニュース

 

ピロン♪の着信音と共にスマホの画面に流れてきたニュース。

流れてきても、あまり読むこともないんだけど

この記事は即スワイプで熟読(; ・`д・´)ナニナニ?

 

 

なんか、奥歯から3本目辺りの歯と歯の間が痛いような気がする...

 

冷たいものが以前にも増してしみるようになった気がする...

(↑元々、知覚過敏気味(。-∀-))

 

いつも同じところにエノキダケが引っかかる...

 

前にスケーリングしてもらってから2年以上経ってる気がする...

 

 

これ絶対に歯医者に行った方がいいやつ!!

こんな思いを抱えながら、かれこれ1年経ってる(。-`ω-)

 

こんなにもこんなにも歯医者さんに行きたいと思っているというのに

『予約をしなければならない』

というハードルが高すぎて

どんどんと口中環境が悪化する焦り感に陥っていた私に

ズキンと深く突き刺さるタイトル...

 

なぜ歯医者は急に行っても診てくれないの? 現役歯科医が明かす「予約制」の理由 〈週刊朝日〉
 からだの病気を診る内科のクリニックなどと違って、歯科は「予約制」が原則です。なぜ、そのようになっているのでしょうか? 遅刻やドタキャンはやはり、迷惑なのでしょうか? 痛みが出るなど、すぐに診てもらい...

 

これは、即スワイプ物でしょ?

 

だから歯医者さんに当日行きたい!痛いんだもん!になっちゃうと思いませんか?

 

そっか...そうだよね。

歯の治療って歯科医師自身が治療する内容が多いから

 

内科や外科のお医者さんみたいに

5分程度の診察で

はい!次!! はい!次!!って訳にはいきませんよね。

 

でもさ。

私みたいに、予約を躊躇して躊躇している間に

どんどん悪化して『痛いぃ~っっ!!』

ってなっちゃう人多いんじゃないかな(。´・ω・)?

 

と思うんですよね。

 

知恵袋を見ても、歯医者さんの予約についての質問がわんさかっ!!

 

しまいには、『予約が怖い』とか『予約の伝え方』とか

『予約はなんて言えば?』とか...

コミュニケーション的にも末期じゃなかろーか?というお悩みまで。

 

元旦那さんのじー様なんて、面倒くさがって行かなかったもんだから

歯がほとんど無くなっちゃってたし

 

会社の上司は、まだ還暦前なのに硬いものはどうも...とか言って

リンゴなんか5mmくらいに切ってあげなきゃ食べなかったし

 

『ぐらぐらしてたから昨夜抜いてやった!!』とか言って

奥歯を自分で抜いて誇らしそうにしているし...(。-`ω-)

 

『それ、歯医者行くレベルですよね??』と言っても

『もう抜けたものはどうしようもないんじゃないか?』とか言って

やっぱり、歯医者さんに行く気配無しだし。

 

 

歯ってさ...

歯医者さんに行かない限り自然治癒ってないじゃないですか?

 

だから、予約のハードルを越えなければ

歯の何かしらの病って悪化するばかり...じゃないですか。

 

歯医者さん側の事情は、今回のyahooニュースで理解は出来ました。

 

出来たんですけどね。

 

分かった!!

歯医者さんがこういう事情って事なら

予約のハードル超えてみようじゃない!!

 

...ってとこまでのパンチが無いのよね(*´・д・)ンー

 

 

歯医者さんの予約事情にもホスピタリティが必要なんだ・・(*・o・)

 

で、記事の中で気になったのが

 

歯の痛みなど、急患には随時、対応してくれる歯科医院がほとんどです。歯科医師も医師と同じく、苦しんでいる患者さんに対して、できる限りの対応をすべきという意識を持っています。ホスピタリティーですね。急患の依頼がきたら、診療の合間や空き時間をやりくりして、治療枠を作ります。

 

 

の『ホスピタリティ』の所。

分かっているようで分からなかったからググってみた。

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ホスピタリティ

ホスピタリティとは接客・接遇の場面だけで発揮されるものではなく、人と人、人とモノ、人と社会、人と自然などの関わりにおいて具現化されるものである。 狭義の定義では、人が人に対して行なういわゆる「もてなし」の行動や考え方について触れていて、これは接客・接遇の場面でも使われるホスピタリティのことである。

引用元: 日本ホスピタリティ推進協会

hospitality-jhma.org/wordpress/hospitality/

 

ちょっと話が、大分ずれますが。

近年、日本人のサービスに対する要求って過剰すぎじゃないか?

とすごくすごく思っていて。

『お金を払っているんだから、やってもらって当たり前』精神がスゴイというか...

これの究極形が『クレーマー』ね。

 

企業側もクレームに対して度が過ぎるほど敏感になりすぎていて

クレームが大事にならないようにとか

悪評が拡散されない為にとかの目的で

 

ホスピタリティという新語を都合よく湾曲して

独り歩きさせてやしないか?

 

『ホスピタリティマインドを持って接客を!』

『ホスピタリティこそスタッフの仕事である!』

とかさ。

 

強制されたり言われてするものじゃないしっっ!!

って思っちゃう。

 

鶏と卵の話みたいに、どっちが先か?

みたいになっちゃうんだけど...

 

じゃあ、企業として雇用している労働側に

ホスピタリティを持って接していますか?

 

と反発心がムクムク沸いてきちゃうんですよね。

 

ただ、現場でサービスを提供する側として

ホスピタリティの気持ちを持って顧客なりお客様に

接した時にお客様からホスピタリティな気持ちが返ってきたら?

 

強制されたり言われたりしなくても自然発生的に

ホスピタリティ精神は継続します。

 

このホスピタリティ精神って

クルクルクルクル巡回するんですよね。

 

『人と人、人とモノ、人と社会、人と自然などの関わりにおいて具現化されるもの』

って、日本ホスピタリティ推進協会の引用文にあるように

 

一方通行じゃ、絶対にホスピタリティって成り立たない

 

って事。

 

それも、報酬や金銭的なやり取りではない部分での行ったり来たりね。

 

 

話を勝手に違う方向に持って行ってしまったけれど

 

実は、少なからず

『歯医者さんって、人の弱みにつけこんで

予約制とかどんだけ上から目線~~<(`^´)>』

って、ちょっと思ったりしてた私。

 

でもね、記事を読んでみると分かるけど

治療を受ける患者側から発するホスピタリティを考えるとするならば

予約をキチンと取って

時間に遅れそうな時や予約のキャンセルをしたい時は連絡をキチンとして

緊急の痛みの場合でもいったん問い合わせをして

当たり前の事をするだけでも最低限のホスピタリティの連鎖になるのかな?

 

って思いました。

 

歯医者さんに対してだけじゃなくて、他の患者さんに対してもね。

 

歯医者が予約制なのはなぜ?の記事で思った事。急患の当日受入れってホスピタリティなんだのまとめ

 

タイトルを見て飛びついた記事だったけれど

 

ただ、コレコレこういう理由だからっていうだけだったら

ふぅ~ん。そっか。

でも、それって歯医者さん側の都合だよね?

だけで終わっていたかもしれない記事でした。

 

歯医者さん側の都合を聞かされても

予約に対するハードルは下がらないしね。

 

ただ、最近までサービス業に携わっていた人間として

ホスピタリティって言葉に

少なからず色んな感情が反応してしまった挙句の訳の分からない感想記事でした。

 

はっきり言って、ただの戯言...

 

おしまい。