ホワイトデーのお返ししない彼氏?忘れてる?気持ちが分からなくて不安…

ホワイトデー

バレンタインで恋愛モードが盛り上がって、ひと月後のホワイトデー

バレンタインに何かしらの贈り物をした女性側にしてみたら、ほのかに期待をしてしまうもの...

でも...あれ?あれれ?ホワイトデー過ぎたけど...彼氏から何のアクションもない?

お返しが欲しくてバレンタインの贈り物をしたわけじゃないけど...でも、なんか寂しい。

これって気持ちの温度差なの?

考えたくないけど、ないがしろにされちゃってるの?

と不安になっているあなたへ。

もうっ!男って!!のお話をしてみますね。

 

 

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ホワイトデーでお返しがない彼氏の心理は?

 

 

ホワイトデーって、バレンタインにチョコなり、なんなりを貰ったらお返しするのが普通よね?

と思ってしまいがちな女心。

だって、わたしだったらお返しするし

まわりの友達に聞いたって

『え??お返しないの?信じられない!!』

とか言われるし...

なんか、私って彼にとってどうでもいい存在なのかな?

と不安になる乙女心。

 

でもこれって『女心』であり『乙女心』なんですよね。

 

そして、ほとんどの彼たちは『女心』も『乙女心』も持っていません。

 

まれに『女心』や『乙女心』を察する能力に秀でている。

もしくは、研究・学習して行動に移す

女性にとって至れり尽くせりのような男性もいますが

 

あなたの気持ちと同レベルで『女心』や『乙女心』を感じている彼氏は皆無かと思われます。

 

なので、あなたや女友達の持つ『女心』と『乙女心』で浮かんでくる普通という思想は

男の人にとって全然普通ではないんです。

 

 

『女心』と『乙女心』から発生する

『こうしてほしい』・『こうであってほしい』という行動パターンを普通だと思って

彼に求めすぎてしまうと自分が辛くなるばかりです。

 

じゃあ、ホワイトデーのお返しをしない彼の心理ってどんななの?

を探ってみましょう。

 

ホワイトデーのお返しがない彼氏の心理パターン

 

ホワイトデーって微妙な立ち位置で

誕生日やクリスマスほど重要視されていないし

バレンタインから派生したお菓子業界の戦略的雰囲気が色濃くて

意外に男性陣からは敵視されがちなイベント。

 

はっきり言って面倒くさい!!

お返しとか期待されるくらいならバレンタインも貰いたくない!!

なんて言う人もいるくらいだから...

過度にホワイトデーに胸膨らませちゃう女心も罪...な気もするんですけどね。

 

ここでは、普段のお付き合いは順調なカップルの彼タイプを

大きく4タイプに分けてみます。

 

タイプ1:何をあげたらいいか迷っているうちに間に合わなくなって諦める

タイプ2:こんなもので...と思われる恐怖に襲われて行動できない

タイプ3:本当に何も考えていない能天気野郎

タイプ4:単純に忘れている

 

えーーーー!?

これって気持ちがあれば乗り越えてくるもんじゃないのーーー?

恐怖に襲われるって何それ?意味わかんない!

忘れるって...やっぱり、私の事どうでもいいと思ってるんじゃん!!

 

って思っちゃいますか?

そこが、どうしても拭い去れない『女心』であり『乙女心』。

理解できないですよね( ;∀;)

 

だって、普通にお返しくれる男の人だっているじゃない!!

友達は彼氏からプレゼント貰ってたし

わたしだって貰いたい~(>_<)

 

そこ!!

そこなんですよね(・ω・)ノ

 

一番厄介な感情...

 

『わたしだって貰いたい!!』

 

友達は貰ってるのに、わたしは無い。

自慢とかしたいわけじゃないけど

会話の中で『彼から何も貰わなかった』って...

やっぱり、ちょっと...ね涙

 

って、これが最大の無駄な感情です。

彼とあなたの関係に友達の常識や普通はいらないし

ましてや、女同士のマウンティングのお道具に使うのは失礼です。

 

考えてみてくださいな。

ありきたりすぎる言葉になってしまうけど

誰一人として同じ人はいないんです。

 

別々の親から生まれて

別々の育ち方をして

別々の過去があって

別々の生活スタイルがあって

別々のタイムスケジュールで生きていて

もっと言ってしまえば別々の身体と脳と心を持って生きています。

 

そして、その別々の二人が好きという気持ちで繋がって

お付き合いをしている。

 

そこに、余計な別々の人間の常識や普通が絡んできたら

どれだけややこしい事になるでしょう。

 

彼氏と彼女二人の常識や普通のすれ違いを

擦り合わせながら、埋めながら培って育てていく関係に

もう一つ、二つと別々の人達の常識や普通を取り込んでいたら

キリがない。でしょ?

 

全部が必要ないってわけじゃなく

大切なアドバイスや助言もたくさんあるはず。

その大切な事と雑音を上手に振り分けて

無駄に負の感情を引き起こさないようにしましょう。

 

...とホワイトデーのお返しがない彼の心理から遠ざかってしまいました(;’∀’)

 

気持ちがあっても特に彼が

≪タイプ1≫・≪タイプ2≫の場合

から仕切り直しますね!

 

このタイプ1と2の彼の心理としては

 

喜ばせたい気持ちが大きければ大きいほど行動できなくなる

 

男の人って強がっていても本当に繊細で

好きな人に対しては特に『喜んでもらいたい!喜ばせたい!!』

っていう気持ちが異常に大きいんです。

 

女性が想像するよりずっとずっとです。

もし、彼からの贈り物にちょっとでも残念感を見せてしまったら

彼の心はズタズタです。

 

彼女を喜ばせたい!

 

この気持ちは、おそらく女性が男性に対して『喜んでもらいたい』と思う気持ちより

何倍も大きいんです。

 

例えば...あなたがバレンタインに手作りのチョコレートを作りながら

彼、喜んでくれるかな?

と溶かしチョコレートをねりねりねりねりとテンパリングしている時の気持ちって

どちらかと言うとワクワクした気持ちじゃないですか?

そして、思い通りに上出来な感じで完成して

ラッピングもばっちり上手くいったとしたら?

もう、後は渡すのが楽しみでしかない!!っていう感情だと思います。

 

手作りじゃなかったとしても、バレンタイン特設コーナーでアレコレと選ぶ時って

やっぱり女性はウキウキしちゃってるはず。

 

これって、相手が喜んでくれる事も含めてだけど

この一連の作ったり選んだり、贈り物をするなどの行動自体が自分の喜びや楽しみだったりするんですよね。

 

かたや男性の場合。

目的は『彼女を喜ばせたい』

この最終地点の部分のみを目的としていると言っても過言ではありません。

 

確かに大好きな彼女の喜ぶ顔を思い浮かべながら

成功した時の事を妄想する部分はワクワクもします。

でも、そこまでの一連の行動や作業の中に女性ほどは

喜びやワクワク感を感じる事はありません。

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ここで、男性の生の声

 

お菓子にも意味があるとか言われ始めたし、何を返せばいいのかわからない。

日用品・消耗品が嬉しいなんて意見も多い。

ネットには「○○は嬉しくない」「△△いらない」なんて勝手な意見が溢れてる。

物・ブランド・値段と色んな面で男のセンスが試される

非常に面倒なイベントになっているのが現状。

 

ホワイトデーはバレンタインデーの後に来ますので、女性にとってはお返しの期待が膨らみ、男性にとってはプレッシャーのかかる日なんです(笑)。そこに温度差ができてしまうのでしょうかね。

自分もそうですが、贈り物に慣れていない男性にとって、誰かのために物を選ぶということはものすごくエネルギーを使うものですよ。普段行かないお店で普段買わない物を選ぶのは緊張するし、すごく疲れます。

 

一連の作業は面倒くさいんです...残念ながら。

そこに、プレッシャーなんか重くのしかかったとしたら?

  • 彼女が何だか、かなり期待してる風
  • 普段からあまり喜ぶそぶりを見せない
  • 以前にプレゼントにダメ出しをされた事がある
  • 何かにつけて文句を言いがち
  • 普段の会話の中でも愚痴や文句が多い

などなどの要因があったら

もう、何をしたら満足してくれるのか

全く分からなくなってしまいます。

 

男の人は、女性が思っているよりずっとずっと繊細で臆病です。

更に、その臆病な自分を隠すのに必死です。

 

彼女の前では強くカッコよくありたいと思うから。

 

で、考えすぎて、日はどんどん経つし

『もう!やめた!!』ってなってしまう。

喜ばせられる気が1mmもしなくなってきた!

だったら、もういい!!

 

はっきり言って子供です。

 

その先の、お返しが無くて悲しむ彼女のフォローの面倒くささ...

なんてとこまでは考えが及びません。

子供ですから(^^;

事が起こってから慌てて右往左往なんてドツボにはまるわけです。

 

ホワイトデーを忘れてるだけ?彼氏は俺たち意外に上手くいってるじゃん!なんて思っているかも?

 

 

では、能天気系のタイプ3

このタイプも基本、子供って部分は同じ。

 

『わ~い!バレンタインにチョコもらった♪』

『美味しかった♪』

『ありがとーー♪』

『え?ホワイトデーってお返ししなきゃなの(。´・ω・)?』

で、終わり。

 

 

タイプ4の『忘れていた』は

忙しかったのかもしれないし

悩み事があって、気が回らなかったのかもしれない。

ハッと気づいたらホワイトデー当日だった…やばっ(;゚Д゚)

ま、誕生日やクリスマスでもないし…いっか!

 

 

…と、彼女側のバレンタインやホワイトデーに対する熱量と

彼氏側の熱量の差が激しすぎるパターン。

 

 

告白するとかしないとかの段階じゃないし

俺たち、もう付き合っちゃってるわけじゃん??

バレンタインとかホワイトデーとか必要なの(。´・ω・)?

 

と、あなたとの関係に安心している可能性も。

 

決して、なおざりにしている訳でもなく

どうでもいい存在だと思っている訳でもなく

 

『俺たちってうまくいってるよね!!』

『バレンタインは女子が好きなイベントみたいだから仕方ないけどね』

 

...と、こんな感覚。

 

完全に、イベント事に対するエネルギーや思いの強さの差。

 

女性は、どうしても何かにつけイベントを大切にする体質です。

小さな頃から。

お友達とのお誕生日プレゼントの交換や友チョコなど

小学生の頃からずっとしてきた事だったりしますよね。

 

小学生や中学生の男子がしてたら...ちょっと引きませんか?

 

それを、大人になって彼女が出来たから

さぁやれ!それやれ!当たり前でしょ!

忘れるとは何事だっ( `―´)ノ

 

と言われても...上手になんか出来るわけないんです。

 

女性が思う理想や常識に

男性もそうなはず!を当てはめてしまうとお互いが苦しくなってしまいます。

 

彼の気持ちが分からなくて不安になったら?

 

 

 

とここまで読み進めてくれたあなたの心の中に

 

分からない!!やっぱり、どーでもいいと思ってるとしか思えない!!

 

と、どうしても彼の気持ちが分からなくて不安しか見えないとしたら。

 

 

同じ気持ちでいてほしい...いてくれているはず。

 

という執着心がないか自分の心の中を探してみてください。

その執着心を手放すと自分が楽になります。

 

どんなに身近な人でも、自分と相手を同一化してしまうとツラいものです。

同一視して、自分の常識や普通だと思っている思想を元に

支配したがったり、束縛したり、理解したつもりになると

 

相手が、そこから外れた時に不安になったり、憤りが生まれたりするものです。

 

そして、不用意にそれを相手にぶつけない事。

 

今回のホワイトデーのお返しに関しても

もしかしたら、返さなかった事をすごく気に病んでいて

 

後ろめたい気持ちを抱えているかもしれない。

 

忘れていた彼も

ホワイトデーお返ししなきゃいけなかったの(。´・ω・)?

の能天気な彼も

 

まわりから話を聞いたりして

やばっっっ(;゚Д゚)

 

と思っているかもしれない。

 

 

そんな彼への特効薬は...

 

何事もなかったように笑顔でいる事です。

 

ホワイトデーのお返しに対しての執着心はきれいさっぱり捨てて

凪の心で、いつものあなたでいる事。

 

後ろめたい気持ちや、やばっっっ!と思っている人に

正面からぶつかっても衝突する可能性が大きいです。

 

お互いの正当性を振りかざして

自分の方が正しい事を証明しようとしても平行線のままですから。

 

今回は、ホワイトデーという微妙なイベントだったって事も視野に入れて

バレンタインは、女子として大好きなイベントだから

大好きな彼に贈り物をしたかっただけなの♪

 

と、自分に言い聞かせて

彼の不甲斐なさを許してあげましょう。

彼がホワイトデーのお返しをしなかった事に気づいていて

気に病んでいればいるほど

今回の、あなたの寛容さは彼の心に響くはずです。

 

そして、もしホワイトデーを過ぎて何だか分からない時期に

優しくされたり、ちょっとした贈り物があったり

ご飯をごちそうになったら...

密かな彼のお詫びかもしれません。

 

その時は大袈裟なくらいに喜んでください!

 

最初にお話しした

『男の人は女性を喜ばせる事に喜びを感じるもの』

 

あなたが喜ぶ度に、彼は少しずつ自信をつけて学習して

もっと喜ばせたい!!と考え始めます。

 

さて!次のイベントは誕生日ですか?

 

それまでに、小さなことでもいっぱい喜んで

積み重ねて積み重ねて、彼に学習してもらいましょう( `―´)ノイェイ!!

 

ホワイトデーのお返しをしない彼氏?忘れてる?気持ちが分からなくて不安…のまとめ

 

ホワイトデーのお返しがなかった...と悩んでいる女性が意外にたくさんいる事を知って

酸いも甘いも辛いも味わってきた、いぶし銀的恋愛観に基づいた男性心理を紐解いてみました。

いくつもの実証と検証を重ねてきて、結局男ってなぁ...(;´Д`)

愚かで幼稚で、自分勝手。

でも、本当に大切にしたいと思える相手には俄然頑張る可愛い人種なんです。

今回は、本当に大切にされる存在になる為にはどうしたらいいの?の入り口として

ホワイトデーのお返しに絡めてお話してみました!

 

あ!最後に!

言いなりになるのと、『何事もなかったように振る舞う』は違いますよ!

自分に自信を持って!

一枚上手でいきましょう♪

 

おしまい。