父の日プレゼントに悩むあなたへ!母の日の由来と比較して分かった簡単な選び方

父の日

母の日が終わったと思ったら、もう父の日が来るじゃない!

お父さんへプレゼントって、本当になにあげたらいいのか分からない…

 

と父の日のプレゼント選びに焦っているあなた。

父の日のプレゼントの方が簡単で、かつ喜んでもらえる選び方に今回気づいてしまったので今日は、そんな話をシェアさせていただきますね!

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父の日のプレゼント悩むうちに浮かんできた悪魔のささやき

 

父の日って、大きな声では言えないけど母の日と比べて何となく自分の中で軽めの扱いじゃないですか?

品物的には、『あれがいいかな?これがいいかな?』と悩むけど

母の日に比べたら気の使い方が軽めというか...

申し訳ないけど『おまけ』的な意識がぬぐいきれないというか…

 

いっその事、あげなくても大丈夫なんじゃないか?という悪魔的ささやきさえ聞こえてきたりして。

って、そんなのわたしだけですか?

 

決して、お父さんの存在を軽視してるわけじゃないんだけどね。

先に母の日が来て、ひと月後に父の日っていう設定のせいかな?

 

確か母の日って、早くにお母さんを亡くした少女が

『お母さんが生きているうちにちゃんと敬い感謝しなきゃ、いなくなってからじゃ伝わらないんだよ!

っていう事を広めようと運動して大統領が制定したっていうのがはじまりだと言われてる。

 

父の日って、母の日みたいにちゃんとした由来あるのかな?

と、ふと思って調べてみました!

 

父の日と母の日の由来を比べてみたら父の日の由来が泣けた!

 

なんと、ありましたよ!びっくりした!

てっきり、何とか商戦にあやかる企業の戦略が功を奏した記念日かと思いきやこんなエピソードが。

 

アメリカのドット婦人が亡き父への感謝を込めて嘆願し、後に大統領が制定した父の日
ドット婦人のまだ幼少期に勃発した南北戦争。 父のウィリアムは北軍の軍曹として戦地に赴きました。 父のいない間、6人の子供たちを女手一つで育て家を守っていた母。 やがて、戦争が終わり父ウィリアムは無事に帰還。 けれど、間もなく母は他界。 今度は、父ウィリアムがたった一人で生涯独身を通して6人の子供たちを育て上げ 子供たち全員の成人を見届けた後に静かに息を引き取った。 感謝してもしきれない父を偲んで『母の日があるなら、父の日もあって然るべき』と まずは、牧師協会へと嘆願し父の誕生月の6月に礼拝をしてもらった事から父の日は6月となった。

 

と、そんな話。

なぜか、母の日のエピソードより泣けるじゃないかぃ!

 

母の日から、ひと月後っていうのも単純に『一か月後でいいかぁ~』とか言う事じゃなかったんだ( ;∀;)

 

なんて感動の渦に巻き込まれながらネットサーフィン(コレ死語ですか?)の波に飲み込まれ夜中過ぎまで検索に検索を重ねてふと気づいたこと。

プレゼント選びはどこへやら。相談お悩みコーナーなんてとこを延々と見ちゃってたんですけどね。

 

父の日に比べて、母の日の悩み相談が重い事重い事汗

父の日は単純明快!

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プレゼント何にすればいいですか?

こんな趣味なんですけど専門の方、この趣味の場合どんなものがいいかアドバイスください!

 

とかそんな感じ。

 

だけどね?

母の日に関する相談はドロドロよ。

敢えて詳しくは書きませんが、品物云々のレベルではなく

何と言うか感情丸出系が本当に多い。それも、女vs女ね(^-^;

 

なんで?

 

よく言う男脳と女脳の違いなんだろうか?

男は左脳 女は右脳みたいな? 女は子宮で物事を考える。みたいな?

 

やはり、女は良くも悪くも物事を感情込みで捉えて、より複雑にする傾向があり

男は、そのまま額面通り受け取る単細胞って事ですかね?

 

父の日のプレゼント選びはこんなに簡単だった!

 

だからだ!

で、そこでハッと気づいたわけですよ!

 

父の日のプレゼントは、まぁ今回はいいか?とか悪い考えが浮かぶのも

『ゴメン!ちょっとタイミング逃した!今度埋め合わせするから!』

とか何とか言えば、変に勘繰らずに『そうか』で済むんじゃないか?と思えるから。

 

まぁ一概には言えませんがね…

 

だから、プレゼント選びだって気を使わずにサクサク決めちゃっていいのよ。

母の日みたいに、お手紙をつけなきゃ!とかサプライズでなんちゃらとか、お花だけじゃ物足りなくてがっかりさせるだろうか?とか。

余計な事は考えなくていい。

だって、あげなくてもいいんじゃないかな?くらいの究極の事を思っちゃってるんだから笑

 

そして、これも検索してて気づいたんだけど。

だいたい、みんなググってる内容って

父の日プレゼントの場合、品物的には目星がついていて

その物はどこで買えるかな?

どんな種類があるかな?

 

って、もう内容もほぼほぼ決まってる人が多い。

 

男性は女性に比べて、コアな趣味(釣り、ゴルフ、写真など)を持っている事が多いし

嗜好(お酒、タバコなど)が分かりやすいって事と

 

プレゼントそのものに期待しすぎたり、勘ぐりを入れてきたりせず素直に喜んでくれから

普段の生活をサラッと見てて、趣味や嗜好さえ何となく分かればそれで大丈夫!

 

娘からなんて言ったらほんとに何でも喜んじゃうんだろうし

息子からだって、いつも愛想のないやつが、こんな事してくれるなんて!立派に育ったなぁ~!

 

と、単純明快!男って楽だな~~♪

 

わたしの父は生涯をゴルフに捧げたんじゃないか?というほどゴルフ狂いで

でも当時、わたしはゴルフなんて全然分からなかったから道具とか必要な物とかは選ぶことができなくて。

だから、ゴルフ用のポロシャツをプレゼントしたんですね。

 

で何年も後になって知ったんだけど、ボロボロだから捨てろと母に言われるまで着てくれていた。って事がありました。

 

 

なぜか、それ以来あげていない私。

悪魔の甘い囁きに完全にのっかっているイケナイ娘でございます。

 

そんなもんだ(^_^;)

 

 

まとめ

 

家族の為に毎日働いて、言葉にはしないけど子供の成長と幸せを心から願って心配してくれているお父さんを軽視するわけじゃないんだけど。

 

なぜ、父の日は簡単に考えててしまうのか?

それで、いいんじゃん!

が今回分かったところで。

 

今年は、父の日には感謝を述べささやかなプレゼントを持って実家に顔をだしてみようと思いまいした。

 

この記事を見てくれたあなたが、心軽やかに父の日プレゼントを選んでいただけたら幸いです!では!