人間ドック胃カメラを経口・経鼻 左右・麻酔使用 全部やってみた感想

健康

一泊人間ドックが天国だったってお話からの2日目

胃カメラ話。

ヘタレ過ぎのわたしが、ずるい??手段を使って楽にしちゃったって体験記。

人間ドック?受ける意味なし!っていう説もあるし

受けた事ないし、受けるの怖いっていう人も

でも心の片隅に、もし

『ん~??受けた方がいいのかな?』

『受けなきゃなのかな~?』

なんて気持ちが少しでもあったとしたら

ちょっと覗き見的な感じで、わたしの人間ドック体験が

受けるか?受けないか?の一つの参考になれば、これ幸いです^^

 

 

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人間ドック二日目は胃カメラが最終検査に組まれてた

 

 

前日の夜、18:00からの夕食を終えて

あまりにヒマ過ぎて

する事もなく、ふだんより2時間早く就寝。

 

1泊2日人間ドックの1日目の様子

人間ドックに行ってきた!受けたくない派も内容知ったら安心かな?

 

二日目は7:50~腹部のエコーなので直接そちらへとの指示。

 

昨晩の9時から絶食なので、もちろん朝食もないし

6:30に起きれば余裕!と思っていましたが...

 

なんせ、2時間も早寝しているから目が覚めるのだって早いっ!!

 

4時半頃に覚醒...

外真っ暗じゃん!!

 

二度寝だな...幸せ(*゜∀゜*)

寝起きの描写とかいらないね( -.-)ノ ポイッ

 

 

腹部のエコーは

肝臓・膵臓・胆嚢・脾臓・腎臓の超音波検査です。

 

この全ての臓器、器官の異常をこれで発見しちゃおうって

ちょっと無理があるんじゃないかな?と

いつも少々、疑いながら受ける検査の一つ。

 

ここ3年

胆嚢の一部が腫れている?だか厚くなっている?だかで

心配するほどの事ではないから経過を見ていきましょう。

と毎年言われています。

 

とりあえず、この腹部超音波検査については

痛い事もないし、ツラい事もさせられないのでつつがなく終了。

 

その後、胃カメラ

1泊2日のスケジュールの最後の最後に胃カメラって。

 

同じ日程の人でも、1日目で胃カメラが済んでいる人もいたので

検査項目のスケジュールは都合により、かなり前後する様子。

 

 

今回の胃カメラは

過去3年間で計3回経験した胃カメラ検査にうんざりして

紆余曲折があったところからの

 

麻酔を使う胃カメラ!!

 

どんなかな?と楽しみでさえあった胃カメラ検査が最後って図られたかのよう。

これ、図られてたみたいです。

麻酔を使うから最後だったんだ!とやってみて納得しました。

 

人間ドックの度に胃カメラを経口・経鼻それも左右両方を経験した経過

 

 

半日人間ドックで、胃カメラをする時は

鼻からやるか? 口からやるか?でいつも迷って迷って

 

結局、右の鼻からも 左の鼻からも 口からも…

3年に渡って全部試してみたんだけど多少の差はあっても

 

どこからやっても

よ ろ し く な い !

 

初めての時に、鼻からがいいですよ~♪と看護婦さんに勧められて

ふんふん!鼻からって楽だって聞きますね!

と、鼻から胃カメラに挑戦したんですけど

 

これが、全然!!『いいですよ~♪』

 

じゃない!!( `―´)ノ

 

い...イタイ!! 痛すぎる!

鼻が、みたらし団子2個ほどにも腫れあがったかのような感覚で

痛みの残留感がスゴイ!

家に帰ってからもまだ痛い涙

 

よく、お産は鼻からリンゴを出すような痛みだって言いますよね。

ホントハ ソンナモンジャナイケドネ(~_~)

 

この鼻からカメラって

鼻からリンゴとまでは言わないけれど

鼻からミカンを出すか!くらい痛かったから(>_<。)

 

ぁ 入れると出すと反対だけど。

 

終わってからも暫く立ち直れなくて放心状態

もう、鼻からはこりごりだ!と心に決めて

 

その1年後。人生2回目の胃カメラ検査です。

どうやら、その時に行っていた病院では鼻からの挿入が『押し』らしく

この時も前回と同じように強く強く鼻からを勧められたんですけど

 

鼻からミカン...

鼻からミカン...

 

『すみません。鼻用のカメラで口からでお願いします。』

 

とこの時は、頑なに経鼻の検査を拒否。

 

鼻用のカメラで、口から胃カメラって出来るんですよ。

これで、完璧!って思ったけど

○ぇ○ぇ~~(~o~)

 

口用カメラと比べれば半分ほどの細さの鼻用カメラ

と言っても、気持ち悪い事には変わりません。

 

でも、前の年の鼻の痛みの事を考えれば

この、○ぇ○ぇ~~(~o~)位は我慢しなきゃだよね涙

 

これからはこの方向でいくしかないのかね?と決めたのに...

 

 

またまた次の年...同じ病院。

 

性懲りもせず、鼻からのカメラを強く強く強く強く勧められる。

 

もぉーー!なんでーっっ( `―´)ノ

 

前の年のデータも

前の前の年のデータも確認しながら言ってる!確認しながらーー!

 

『一昨年は、鼻からやってるのにね~??』

 

そうそう!

一昨年、鼻からカメラはダメだったから

だから去年は、口からやってる!

 

なんでだろ?

なんで、そんなに鼻からカメラをおすすめされちゃうんだろ?

どうやら、○○先生は鼻から胃カメラがたいそうお得意らしい...

 

『前は右の鼻からやったでしょ? 左と右では通りやすさも違うから

今回は左からやってみましょう?』

 

と看護師さんからのやんわりプッシュがすごい!

 

『わ...わかりました(;’∀’)』

と言うしかない状況。

 

...鼻から梅

くらいで済むといいんだけど。

わたしの左の鼻の孔 優秀ぅ♪

もし、口からも鼻からもダメで

鎮静剤も何らかの理由で使用できない(>_<)

っていう人は、反対側の鼻も試してみる価値はありそうです。

 

感覚としては『鼻から大豆』くらいだった!

痛みに関してはね。

 

この程度だったら、鼻からは楽だって言う人がいるわけだ。

はい!痛みと○ぇ○ぇ感に関しては多少は楽だったと素直に認めましょう。

 

でも、快適と言うにはほど遠く

その他の不快感は、あまり変わりなくで。

 

 

ちょっと悔しかったのが

看護師さんの

 

ほらね(`・∀・´)的な雰囲気。

 

でも、本当に痛みに関してはですが

ほらね(`・∀・´)

だったから悔しがっても仕方がない。

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この時点では、もし今後も胃カメラをやり続けるなら

左の鼻からやるしか手段はないと思ったので

 

来年からは左から

来年からは左から

 

『左』のキーワードを忘れないように

(忘れん坊&『右』に勝手に脳内変換しそうで怖い←結構多い)

 

記憶に擦りこみました。

 

人間ドックの胃カメラを麻酔と呼ばれている鎮静剤を使ってやってみた感想

 

と、そこから1年。

 

『今年は、いつもの病院は泊まりのドックはやっていないので

節目の1泊2日の人間ドックは病院が変わります。』

 

と会社の人事課からの連絡。

いつもの病院だったら昨年のデータが残っているから安心♪

と思っていたのに

 

その安心感が消え去ったとたん

 

あれ??経鼻の胃カメラ

右からやったっけ?左からだったっけ?

左からやったと思うけど不安。

 

記憶に関して全く自分を信用してないから考えているうちに

余計に曖昧になってくる。

同じ漢字を何回も書いていると

何だかわからなくなってくる感覚と同じ感じ。

 

前回までの病院に

『昨年の胃カメラって、わたし左からでしたっけ?右からでしたっけ?』

とか聞くのも何だか???だし。

 

どうしよう~(。´・ω・)?

 

と思っていたところに朗報。

 

麻酔を使って胃カメラができる!

 

麻酔って、あの喉にブシュブシュ吹きかけて痺れさせて感覚なくさせるみたいな

あの気持ち悪い麻酔じゃなくって??

 

眠っちゃう系のやつ??

 

ひと月前にやってきた人が、それでやって来たと教えてくれました。

誠に快適だったと。

 

それやる!!

 

とさっそく病院に電話。

事前に予約済みの胃カメラ検査に上書きで

麻酔付きというオプションをお願いしました。

自費でプラス540円でできちゃうらしい♪

 

 

以前、大腸の内視鏡検査とポリープ切除の時に使ってもらった

麻酔の素晴らしさに魅了されている経験から即決!!

 

正確には、麻酔ではなく鎮静剤らしいんだけど。

 

あの状態で胃カメラ出来ちゃうんなら

こんな楽な事はない!!

 

麻酔付き胃の内視鏡検査はデメリットが思いつかないレベル

 

で、1泊2日の最終検査項目で始まりました『胃カメラ検査』

 

胃の粘膜を取る、おちょこ1杯程のお薬や

喉に吹き付ける表面麻酔とやらの気持ち悪いしびれ薬

 

これは通常通り変わらずやりました。

このしびれ薬も大嫌い。苦いし。

 

喉の感覚を弱めると同時に動きも鈍くなるから

誤嚥の危険性があるとの事で

 

唾液を飲み込まずに

だらだらと垂れ流しにしなければいけない!

 

という行為がツラい。

というか、できない。

 

でも、『飲み込まないでくださいね~』と看護師さんに言われるから

極力飲み込まずに頑張りつつ

 

いざ、カメラ挿入時は○ぇ○ぇしながら耐えるけど

涙も出てくるし

喉の奥をカメラが滑る摩擦感も不快すぎるし

 

もう、首から上がぐちゃぐちゃ状態。

 

今回、鎮静剤を使う事で

この全てが意識の無い間に終わるんだからサイコー!

 

唾液も飲み込んでるのか、垂れ流してしまっているのか分からないけど

自分の意識がないのだから関係ない。

恥ずかしいと思う羞恥心さえないわけだから( ̄▽ ̄)

 

 

まず、検査台に横たわってから肘の内側の血管から

静脈注射で鎮静剤を入れていきました。

 

ものの5秒持たなかった気がします。

意識がなくなるまで。

 

実際は、『ウトウトしているだけ』

らしいんですけど

 

本人にしてみれば、とてもとても深い眠りに落ちている感覚です。

 

『終わりましたよ~』と起こされても

その間の記憶は一切なくてホントに不思議。

 

いつもの睡眠より、ずっとずっと良く眠れた~爽快~♪

っていう感じなのはなんでだろう?

ものの10分程度のはずなのに。

それが、お薬の怖さなのかな??

 

カメラが口に入っていった記憶もなければ

出て行った記憶もない。

 

ただ、鎮静剤を静脈に注射された直後に

口にマウスピースをくわえさせられたっけ?

 

とそこで、記憶は途切れて

『終わりましたよ~。起きれますか~?』

 

で覚醒。

 

その後、これも意識朦朧なのか

単純に眠っていただけなのか定かではありませんが、1時間程度だと思います。

簡易ベットで休憩。

この間も自分的には、熟睡感覚。気持ちよすぎる...(~_~)

 

これで、麻酔付き胃カメラの検査が全て終了しました。

 

これだったら何度受けてもいいわ~♪ 胃カメラ。

メリットしか思い浮かばない♪

鎮静剤使わない理由が分からない♪

 

で調べてみたデメリット

●検査後、麻酔から覚めるまでのことを覚えていない。

●検査前に点滴(薬を注入するルート)を確保する必要がある。

●検査当日は運転ができない。

●検査終了後、約1時間程度休んでから帰宅することになる。

●検査終了後しばらくの間は仕事をすることは控えた方がよい。

 

 

...確かに。

終わった後も、しばらくぼーっとしていましたね。

胃カメラの検査後、1時間程度の休憩あとは

昼食だったんですけど、意識がふわふわしながらのお食事だったし

 

その後、全ての検査の現時点で分かる結果説明があったんですけど

 

それまで、だいぶ時間があって個室でも休むことができたから

鎮静剤抜きがしっかり出来たって事なのかな?

 

だから、今回も検査の一番最後にスケジュール組まれていたのかと納得。

一日目の最後でも大丈夫そうですね(^^;

 

 

日帰りでの検査だとしたら

鎮静剤の効果が完全になくなるまでの時間が十分取れない辺りが

デメリットでは、あるかもしれませんね。

 

 

病院によっては

●麻酔に関して精通している医師・スタッフがいない。

●検査後、十分に休憩するスペースが確保できない。

などで、鎮静剤の使用はしていない所もあるようなので確認の必要がありそうです。

 

 

人間ドック胃カメラを経口・経鼻(左右)・麻酔使用 全部やってみた感想のまとめ

 

人間ドックに行ってきた!

1泊2日の人間ドックの天国っぷりの記事から

ドキドキワクワクハラハラしていた胃カメラ検査の体験のお話でした。

 

結局、わたし個人的にやってみて

 

胃カメラ(胃内視鏡)検査の快適度の順位
第1位  麻酔(鎮静剤)での方法

第2位  左の鼻孔からの経鼻方法

第3位  経鼻で使用する内視鏡による経口方法

第4位  右の鼻孔からの経鼻方法←絶対やらない!!

 

鼻からの胃カメラについては、右と左でかなりの差がありますし

個人個人で、右側の通りが良い!左の方が良い!と色々なので

言いなりにならずに、その場で相談をしてくださいね。

わたしは、それで一年無駄にしましたので( ;∀;)

 

これから、人間ドックをうけてみようかな~

人間ドックってどんなものかな~

胃カメラってみんな嫌だ嫌だって言うけど、どれほどのものなの??

なんて方の参考になれば嬉しいです!

 

おしまい。