安曇野ちひろ美術館は撮影OK?インスタ映えすぎのトットちゃん電車

観光

安曇野のちひろ美術館のフォトジェニック感がすごい!

窓際のトットちゃんのトモエ学園の電車の教室の再現感が楽しすぎ!!

レトロ感満載で、美術館としても大人も子供も楽しめるスポット。

電車の教室は写真撮ってて面白過ぎたのでご紹介♪

写真は全てByちまめです。

 

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安曇野ちひろ美術館は撮影は大丈夫なのか?子供が一緒に行っても楽しい写真が撮れそう♪

 

ちひろ美術館っていうと東京の練馬区にある、いわさきちひろが最後の22年間を過ごした

自宅兼アトリエ跡に建てられた方が有名??のようですが

 

長野県の安曇野地区にある『安曇野ちひろ美術館』は土地が広大なだけに

面積も広くて、外構には広大すぎるくらいの公園つき。

 

美術館って…ちょっと苦手(>_<)

もしくは、全く興味なし!!

 

なんて人も美術館 美術館してないからとっつきやすいし

子供も絵本の美術館だからっていうだけじゃなく楽しめる場所です。

 

わたし自身も、ずっと気になってはいた場所だったんですけど...

気になっていた理由が写真を撮りたいっていう目的だったので

 

美術館だし撮影は無理だよね…?

 

という不安があってなかなか行けずにいたんだけれど

思い切って出かけてみたら...

 

ぁ...これ一人行動ね(・∀・)

 

楽しいぃ~(´▽`)

 

心配していた撮影に関しても入場の時にカウンターのお姉さんに

 

『写真を撮っていい所と、いけない所を教えてください。』

 

と聞いたところ

 

『展示室以外はどこでもいいですよ^^』

 

なんですって!!

 

この時、一眼レフと昔々の手巻き式のフィルムカメラを持って行っていたので

撮影スポットたくさん過ぎて忙しいくらいでした汗

 

安曇野ちひろ美術館はトットちゃん広場の電車の教室がこんなに撮影天国だとは思わなかった!

 

インスタ映えするような写真を撮っていたので

観光スポットのご紹介写真には全くならないタイプの画像ばかりだけど...

 

人物を入れて、ポートレート写真を撮ったらホント楽しそうだし

特にお子様連れだったらホント絵になりそう!

 

ちひろ美術館屋内のスペースだけでもかなりの見ごたえ&撮りごたえ

 

こんな、子供専用スペースもあって、ちびっ子が楽しめる仕掛けもたくさんあるしね♪

 

 

電車の教室は、美術館内部にも再現されていてこんな雰囲気。

 

全体像が無いのが悔やまれます。

基本マクロ好きなのがイケナイ( ;∀;)

 

 

↓こんなの何だか分かりませんよね。

電車の頭上の荷物置きに置かれた昔のランドセルの雰囲気撮りです(;’∀’)

 

 

ちひろ美術館としての展示スペースは、撮影禁止なので

全く美術館らしい写真がないため

美術館としては、どうなのよ( `ー´)ノ

 

と思われるかと(^^;

 

私自身、美術館巡りが趣味です(`・ω・´)キリッ

とか

いわさきちひろの大ファンです(`・ω・´)キリキリッ

とか

絵本が大好きです(`・ω・´)キリキリキリッ

とか

そういう人ではないんですけど。

美術館としても見ごたえのある場所でした。

 

サーーっと流し見てしまうにはもったいないですよっ!!

 

いわさきちひろの人生の記録や生きてきた歴史の展示物や説明を

しっかり見たり読んだりしながら急がずゆっくり堪能してください。

 

いわさきちひろの絵画や絵本だけでなく

他の作者の絵本もたくさん展示してありますので

 

自分が小さな頃に読んだ本に突然再会して

ひどく懐かしい気持ちになったり

 

自分の子供に読んであげていた本があって感傷にひたってみたり…

美術に造詣が深くなくても心揺さぶられる場所です。

 

ちひろ美術館から屋外で出ると『ちひろ公園』 その中の『トットちゃん広場』の電車の教室がフォトジェニック

 

ちひろ美術館から屋外に出ると

まずボランティアの方々が手入れをしている大花壇があります。

 

この時はブルーサルビアの盛り!

…なのにマクロでしか撮らない、この頑固さ。

目の前に大群生が広がっているっていうのに(;´Д`)

水滴撮るのに必死すぎだっての!!

 

この大花壇の花は季節によって咲く花が変わるようです。

冬季は12月半ばから休館となりますので秋口からはお花は咲いてないかと思われます。

 

そして、すこし進むと『窓際のトットちゃん』にでてくる

電車の教室を再現した電車が見えます。

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インスタグラムなんかで検索すると

こんな写真がぽつぽつ出てきます。

 

あえて、一眼レフで撮ってみましたが…

なんで、インスタではこのアングルの写真ばっかりなんだろ?

と行く前は不思議に思ってたんですけど…

 

行ってみて納得。

 

スマホとかだとここからしか撮れないんです。

もしくは、写真右側に見える電車の出入り口の所からしか。

 

これには、少々ショックでした。が。

 

望遠レンズを持っていれば…大丈夫。

ズームしますっ!!

 

トットちゃんが通っていたトモエ学園は自由学習を主とした学校。

その様子がよく表れている教室風景

 

 

置かれている小物も当時の年代がうかがい知れる

レトロ感いっぱいの可愛らしい物

 

 

 

昔懐かしいセーラー服や

 

 

 

子供らしい雑然とした机も

 

 

可愛らしい(´艸`*)

 

こんな写真をいっぱい撮っていると

すぐ時間が経ってしまいます。

 

いい加減にしようと、最後に広角で撮った電車

偶然、いた親子さん。

人が入るとホント雰囲気良いですね♪

 

安曇野いわさきちひろ美術館のアクセスや開館時間や料金

 

安曇野にあるいわさきちひろ美術館

全く、市街地ではないし

どちらかというと辺鄙な場所にあると言っても過言ではありません…が

のどかで北アルプスの山々に抱かれた自然いっぱいの環境の中にあります。

 

【安曇野いわさきちひろ美術館】

〒399-8501
長野県北安曇郡松川村西原3358-24
TEL:0261-62-0772
FAX:0261-62-0774

 

●電車の場合JR大糸線「信濃松川」駅より約2.5km
タクシー5分、レンタサイクル15分、徒歩30分

●車の場合長野自動車道「安曇野」I.C.より約30分

 

あづみの公園イルミネーション2018の期間と入場料とアクセス案内

と合わせて行っていただくといいかな?と思いMAP載せてみました!

がっ!!

なんと、安曇野ちひろ美術館は冬季はお休みになります( ;∀;)

イルミネーションと合わせて行かれる場合は

2019年は12月15日 日曜日までがチャンスです!!

下記の日程を参考にお間違えなくでお願いします!

 

開館期間

3月1日~12月15日
※2019年は12月16日より冬期休館となります。

開館時間

9:00~17:00(GW・お盆は18:00まで)

休館日

第4水曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
※GW・8月は無休
※冬期休館 12月16日~2月末日
※展示替えのための臨時休館あり
2019年休館日
3/27(水)、4/24(水)、5/14(火)、5/15(水)、5/16(木)、5/22(水)、6/26(水)
7/17(水)、7/18(木)、7/19(金)、7/24(水)、9/25(水)、10/1(火)、10/2(水)
10/3(木)、10/23(水)、11/27(水)

入館料

大人800円、高校生以下無料

団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は700円、障害者手帳ご提示の方は400円、介添の方は1名まで無料、視覚障害のある方は無料となります。
※二重割引はいたしておりませんのでご了承ください。
東日本大震災の罹災証明書、または被災証明書をご持参の方は、ちひろ美術館・東京、安曇野ちひろ美術館の入館料が無料となります。受付にてご提示ください。

 

安曇野ちひろ美術館は撮影OK?トットちゃん電車の教室がインスタ映えすぎ!のまとめ

 

こんな楽しい撮影スポットはご紹介しなければ!!と

つたないお写真と共に綴ってみましたが

本当に広角の写真のなさに自分でも愕然としてしまいました(;゚Д゚)

 

冬期は休館との事で非常に残念ですが

冬場の安曇野の寒さと公園などに雪が積もった場合などを考慮したら仕方がないのかな…?

 

もし、安曇野にお越しの際はご参考にしていただければです♪

 

おしまい。