母の日に妻にプレゼントを要求され由来を調べてみた。妻の日じゃないよね?

母の日

先日、友人から相談を受けて考えさせられた事をシェアさせていただきますね!

 

母の日に、自分の奥さんにプレゼントってあげなきゃなのかな?と聞かれたんですよね。

 

私自身は考えたこともなかったし、貰ったらちょっと嫌だし

なかなかショックだなと思ったんだけど...

 

皆さんはどう感じますか?

 

 

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母の日に妻へのプレゼントは必要なのか?

 

その男友達のお子さんは、まだ小さくて母の日というものが分かるような歳ではなく

子供からの『ありがとう』的な出来事はまだ無理なんですね。

 

それで、奥さんが近所のママ友から

『うちのパパは母の日にプレゼントをしてくれる!』

なんて事を聞いてきたらしく

それをネタにちくちくビームを送っこられてイラっとしてしまうと。

 

友人にしてみたら

 

俺の母じゃないし...汗

ママ友の自慢話?にのっかるのもバカみたいだし...

かと言って、このちくちくビームから逃れるには素直にプレゼントあげちゃった方が楽なのかな?

 

との言い分。

 

 

ネタ元が友人なので、どうしても書き方が友人よりになってしまっていけないので

ちょっと奥様側の立場から考えてみたいと思います。

 

 

結婚をして、母になって初めての子育てで毎日が本当に大変で...

でも、家事や子育てって誰も褒めてくれないし感謝もされない。

やってあたり前で、ちょっと手を抜いたり人よりやってなかったりするとダメな主婦みたいに言われて。

 

ちょっと心が疲れてる...わたし。

 

そんな思いを毎日少しずつ重ねながら、日々奮闘している奥さん。

 

そんな時にね、ちょっと張り合ってる気味のママ友からちょっぴり自慢げに

うちのパパって優しいの♪みたいな話をされたら?

 

『いいなぁ~』と思ったりするのではないか?

 

わたし、母として頑張ってる!認めてほしいよ!っていうサインがちくちくビームになっていると思われる。

 

と友人にも伝えたわけです。

 

でもさ...と友人いわく。

 

やっぱ俺の母じゃないしと。

 

まぁね。確かにね。

 

 

母の日の由来を改めて調べてみたら?

 

じゃあまず原点に帰ってみよう!って事でGoogleさんの登場

 

・1905年にアメリカのとある少女アンナちゃんが亡くなった母を偲んで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたのが始まり。 その後、1914年に当時の大統領ウィルソンが5月の第2日曜日を『母の日』に制定して国民の休日となった。

友人:『ほら!子供目線の感謝の日じゃん』

 

・日本では、1915年に教会で行われてから一般にも少しずつ浸透、1937年に森永製菓が告知をしたことで全国的に広まったと言われる。

友人:『なんだよ!企業の販売戦略じゃん!』

 

と、話しているうちにどんどんアンチになっていく友人( ;∀;)

 

 

確かにね。

発祥は母を亡くしたアンナちゃんが『母がいなくなってからじゃ遅いんだよ!』と

『生きてる間に感謝して伝えなきゃいなくなってからじゃ伝わらないんだよ!』という子ども心からの尊い思いが発祥ですね。

 

確かにね。

企業の戦略にはまってますね。母の日だけではないですけどね。バレンタインもホワイトデーもクリスマスも...消費大国日本の販売戦略にまんまと乗っかってプレゼント贈り大会みたいになってますね。

 

 

でも、ここで文句ばっかり言ったってあなたの悩みは解消されるのかね?

 

と申しました。

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何事もそうだけど、自分の意見を正当化するのに自分だけに都合の良い事柄を集めて相手を納得させようと戦ってしまうと相手は頑なになってしまうだけですからね。

 

大人になって『敗けを取って勝つ』か『win-win』じゃないと。

 

今回の場合、母の日にプレゼントを用意して(敗けて)、奥さんの気持ちを満足させるか?

 

でも、これじゃ敗けただけで友人のモヤモヤは解消されないままなわけで...

 

母の日を妻の日にもしてしまえばいいよ この際!なんならさ!!

 

わたし個人的には、母の日にパートナーがプレゼントなんか渡してきたもんなら悲しくなります。

 

プレゼントなら誕生日が結婚記念日じゃろがーーー!

完全に悲しがってはいませんね笑

怒ってますね苦笑

 

確かに母という顔を持ってるし、子供が出来てからは母として過ごす時間が大半だけど、わたしの全部が母のわけじゃない。

出来ればパートナーにとっては、いつまでも女性として存在していたいと思っているから。

 

 

で、わたし聞いてみました。

 

奥さんの事をどう思っているのか?

俺の母じゃない(もちろんだ!)と言うなら、あなたにとって奥さんはどんな存在なのか?

 

友人:奥さんは奥さんだ!

 

 

普段から奥さんに対して感謝の気持ちはあるのか?

 

友人:う...うん。

わたし:あるんだね?ほんとーにあるんだね?

友人:あるよっ!!!

 

 

わかりました。

じゃあ、その気持ちを普段から伝えてる?

 

友人:ん~~?分かってると思うけど?ってか、分かれ?

わたし:はぁ??ぶぶぅ~~~××

 

 

最後に究極の質問です。

奥さんを愛してる?

 

友人:何言ってんの?

 

 

もう!

自分 不器用な男ですから的な男にいくら聞いて深堀りしようとしても埒が明かなそうだから、妻心をくすぐりそうな案を3つ提示する事にしました。(チョットメンドクサクナッテキタ)

 

この中から、あなたも納得できるものを採用したらいいと。

 

 

黒文字が友人の主張部分

赤文字が奥さんがコロリといきそうな部分に色分けしてみます。

 

 

1.○○は、俺の母じゃないよ。だから母の日にプレゼントって変だと思うんだ。(あくまでも優しく)

でも、いつも感謝してる。この日にって○○が望むなら『母の日』=『妻の日』って俺が決めた。と自分の意見も添えつつキザっぷり全開でプレゼントを渡す。

 

2.まだ、母の日を理解していない子供に成り代わり、子供目線で書いた感謝のメッセージを用意して心ばかりのプレゼントを用意する。

 

3.○○は、子供にとっては母だけど俺にとっては妻であり一緒に生きていこうって決めた大切な人だよ。だから○○が生まれてきてくれた誕生日や結婚記念日まで待っててくれるかな?

と甘い言葉で惑わす。

 

 

友人がどれを選択したのかは、まだ確認しておりませんが...

予想としては②が現実的ですかね(^-^;

 

 

ただ、思うのは。

普段からお互いに些細な事でも感謝し合って、それを度々伝え合って(分かっているだろうは無しです!ましてや分かれ!なんて言い放ったアイツめーーー怒)

日々の不満をため込まなくても済むように出来たら...

 

そしたら、奥さんも余裕でママ友のプチ自慢話なんて聞き流せるココロになれるんじゃないかな?

 

 

これが一番の解決策だ!!友人にラインしなきゃ!

 

まとめ

 

笑顔の心からの『ありがとう』は、相手の心を満足させて幸せにする力があります。

そして、相手の心の満足と幸せは自分の満足感と幸せとして返ってきます。

人は自分が幸せだと他人を『うらやましい』と思う事ってあんまりなくなるものです。

 

今年の『母の日』がたくさんの『ありがとう』で溢れる日でありますように...